登録案内Registration Information

日本技術者の登録のご案内

本技術指導事業に参加するためには、事前に財団の技術者としての登録が必要であり、登録後は、本事業に参加することができるよう財団からマッチング相談会、説明会などのイベント関連情報を提供

登録対象

韓国企業との製造/開発技術、改善を必要とする技術、生産管理技術の指導が可能な技術専門家

*支援分野ではなく、非製造業(建設、土木)及び1次産業(水産、山林、農林)の技術者は登録を除

登録条件

該当分野の専門技術者(75才以下)として大手企業又は中小企業製造現場の経歴が10年以上の経験者又は学士学位以上の学歴で該当分野で7年以上従事した日本人技術者として

  • ① 該当分野の熟練者として長い期間現場経験と専門知識が豊かな者
  • ② 該当分野で優秀な経歴を持つ者(実績、資格証又は免許状、受賞、著述など)
  • ③ その他、対外的に優秀技術人力で認定・信頼される者

技術分野

- 製造業生産技術の全分野

  • ① 金属·機械加工
  • ② プレス·金型
  • ③ 化学·高分子·ゴム·合成樹脂
  • ④ 成形·鋳造·鍛造
  • ⑤ 組立·自動化
  • ⑥ 設計·開発·計測·試験
  • ⑦ 熱処理·表面処理
  • ⑧ 設備·装備·プラント
  • ⑨ 電気·電子部品·IT·材料
  • ⑩ 環境·エネルギ·繊維·食品
  • ⑪ 経営指導·生産最適化
  • ⑫ その他生産技術

登録期間

- 登録技術者の活動期間は登録日から85歳までに制限する。 - 病気や死亡等により本人又は家族が希望する場合には、事務局でこれを脱退処理する。

提出書類(財団様式)

① 確認書

② 日本技術者の履歴カード

情報公開

登録が完了すると、韓日財団のホームページ(www.kjc.or.kr)に個人情報を除いた技術者の履歴カード 公開

公開された履歴カードは、韓国企業が閲覧した後、指導依頼の可否を決定するため、可能な限り具体的に記載することが必要。
・現在(2020年12月末基準)の登録技術者数 : 844人

登録手続き

  • 確認書及び登録カードの作成
  • 登録審査
  • 登録完了
  • 事業参加案内
  • 登録段階

    • 個人情報の同意申請技術者→財団
    • 確認書の作成申請技術者→財団
    • 技術者登録カードの作成申請技術者→財団
  • 審議段階(1~3日所要) 

    • 登録書類の確認財団
    • 内容補完
      (必要時)
      財団→申請技術者
    • 登録審議財団
  • 登録完了(1~2日所要)

    • 登録結果の通知及び
      ID/臨時PW付与
      (承認、未承認)
      財団→申請技術者
    • ID/PW変更及び
      登録情報照会
      登録技術者
    • 登録カードの翻訳及び
      企業向け検索サイト
      への掲載
      財団、www.kjc.or.kr
  • 事業参加(年中)

    • 登録カードの常時公開及び企業広報
      (個人情報を除く)
      財団→韓国企業
    • 企業-技術者マッチング
      (オン·オフライン定期常時)
      技術者↔財団↔企業
    • その他指導教育説明会などに参加財団→登録技術者